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みてよぴかぴかランドセル  福音館書店

みてよ ぴかぴかランドセル (ランドセルブックス)

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¥1,296から
(2018/3/14 09:37時点)



『みてよぴかぴかランドセル』はあまんきみこさん文、西巻芽子さん絵の絵本です。
福音館書店が出している小学校1年生・2年生向けのシリーズ「ランドセルブックス」の一冊です。

小学生になる喜びにあふれている絵本です。ほのぼのとした心温まるお話です。
もうすぐ小学生になるお子さんのいるお家におすすめの絵本です。

大きくなっていくことに喜びを感じられる子に育ってくれると嬉しいですね。
こんなこともあんなこともできるようになったっていうことを、周りの大人が見てくれて一緒に喜んでくれた経験をした子どもは、新しいことにも前向きに挑戦していけるようになると思います。

子どもは自分のことを見てほしがっています。自分の話を聞いてほしがっています。
子どもが見てほしい時、聞いてほしい時、「うんうん」と相手になってあげて下さい。
必要以上に褒めたり、反応するのはかえって良くありません。「うんうん、そうだね」ってだけがいいと思います。
褒めすぎると、いつも褒められるのを求めて行動するようになるかもしれません。自分は褒められて当たり前、と自分を過大評価してしまう子に育ててしまうと、挫折しやすくなります。
ちょっとのつまづきに腹を立てて、やる気を失ってしまう子になってしまう恐れがあります。

「子どものことを見てあげて」というと過干渉になる親もいます。子どもが望んでいる「見る」と親の考える「見る」は全く別物です。
子どもが望んだ時に見てあげる、その望みに気づいてあげられるように気を付けていることが大切です。
小さな子どもであっても、お母さんの顔色を見て、遠慮する子もいます。子どもが子どもである時期なんてあっという間に終わってしまいます。忙しい毎日でも、たまには立ち止まり、振り返って自分の子育てを軌道修正して、子どもとの時間を大切に過ごしてほしいと思います。

私は兄が亡くなってから、自分の家族に自信がなくなりました。私の母は自分の子育てに後悔ばかりしています。兄の遺書に、「生きるのに向いていない性格だった」と書いてありました。
生きていくことが楽しいと思える人にどうか育ててあげて下さい。小学生になることに喜びを感じ、大きくなった自分に誇りを持てるような子どもに育ててあげてください。小さい時の嬉しい経験、愛された経験が辛い時にきっと支えになるはずです。


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コメント

非公開コメント

No title

初めまして。足跡から参りました。
上田さんの言葉は、とても心に響きます。
本当に大切なことって、目の前にあるんですよね。
その目の前のことを大切にしていきたいと思いました。
有難うございました。

はあとちゃくらさんへ

はじめまして!コメントありがとうございます(^^)
嬉しい言葉をありがとうございます♪